2000年9月30日〜10月1日

9月30日〜10月1日、三浦半島にイナダ狙いの釣りに行きました。
土曜日の夕方東京を出て向こうについたのが8時。

普段ならもっと早くつくのに大黒ふ頭の違法車両どもめ!
お前らのせいで大渋滞だ!

まずは今回世話になる民宿&釣り舟の
「一郎丸」(三浦市下浦町松輪)さんへ。
そのまま腹ごしらえというか、
今回のメインかもしれないマグロ創作料理の
「海舟」(三浦市三崎3−6-10)へ。


一郎丸のキャプテンとここ海舟の大将とは、
一回酒を飲んだんだけど凄いテンションの人で
嫌なムードになったことがあったんだけど、
今回シラフで会ったらナイスキャプテン&ナイス大将。

三崎のマグロは名物ですから、ここで喰うマグロ料理はそりゃ美味い!

次の日の釣りの事も考えず夜中の12時まで飲んでしまいました
(これが後に大失敗)!



明日まで酒が残りそうなので出船をゆっくりめに
設定してから民宿一郎丸で就寝。

明けて7時過ぎに間口港から「一郎丸」に筋太郎が乗り込み出船。

そのまま金田沖まで行ったけど、
キャプテンの無線に早めに出たほかの船からの無線で
「今日は駄目だ」と嫌〜な情報が…。


「だったら俺が釣り上げてやろうじゃねぇか!」と
俺の釣魂に火がつき実釣開始!

しかし開始45分後、俺の体調に変化が!


酔い止めのトラベルミンを朝飲んできたのに「気持ち悪い〜」。

昨日の酒の二日酔いと船酔いのツープラトンの攻撃に遂に撃沈。
そのまま甲板で1時間ぶっ倒れた!
そして今度は猛烈な便意が俺を襲う!
一郎丸にはトイレが付いている。
同じ体内から出すんだったら、
上から出すより下から出した方が、
引力に逆らって無い分体力を消費しないはずである。

小さいトイレに身体をかがめて脱糞!

すると船上で笑い声が巻き上がった!


俺のウンコが海に流れていったのを見た
俺のセガレ&放送作家のどっこい・サブ君の笑い声だった。
嬉しくなって、もう一ひねり!船上スカトロ観賞会になってしまった。


トイレから出ると体調が戻ってきたので、
ソウダカツオを釣り上げる知り合いの伊藤さん(女性)の姿を見て
またもや「燃える釣魂」玉袋に火が付いた!


仕切り直しで「もう一丁!」シャクリ再開!

するとどうだろう、竿先がグ〜ンと来たよ!!
凄い引きが来ましたよ!!

どうやってもリールが巻けないよ〜!!
あ〜竿先が海の中に入っちまうよ〜!!
タナは20メートルで来たから、簡単に上がるはずなのに〜…
ようやく魚影が見えてきた!


光ってるぞ!

これがイナダか!

「玉ちゃん!イナダじゃないよメジだよ!メジ!」
キャプテンの言う「メジ」という言葉にピンと来ない。

セガレが「メジナでしょ」と騒いでいる。

どう見てもメジナじゃないんだよな〜


「玉ちゃんマグロだよメジマグロ」

なに!!

俺がマグロ釣っちゃったのか!

船長に竿を渡して玉アミですくい上げましたよ!


45センチオーバーのメジマグロ!


やったー!!

その後ソウダカツオ一匹、メジマグロ2匹。

息子もキャプテンのサポートで電動リールでメジマグロ一匹

作家のどっこい・サブちゃんはソウダカツオ一匹


キャプテンが本命イナダ一匹40センチ、タイ一匹22センチ。

午前11時45分試合終了!

気がつきゃ私がサオ頭!
クーラー満タンですよ!!

意気揚々と帰ろうとすると
一郎丸キャプテンが「これも土産に持っていってくれ」と
アジの開き一箱(20枚)くれた。

家に着くと、なんと今度は根室の友達から
生サンマ1ケース(20尾)が届いていて、
魚だらけのちょっとした築地状態!

喰いきれないので近所に配りまくり、
それでも喰いきれないので芸人呼んで大宴会!
マグロ・イナダ・タイ・カツオ・サンマ・アジの開きで飲んだくれました!


船酔いを解消できれば、
絶対に面白いから、今度は山北磯釣会のメンバーで行きましょう!
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